【FC徹底比較!】人気のフランチャイズ募集(ジム・マッサージ・整体・整骨院)!おすすめランキングでご紹介します!

エニタイムフィットネスの画像

今回のランキングにおいては、整骨院のみならずフィットネスクラブやリラクゼーション、そのほかの健康施設についても取り扱っています。今後見込める需要の高さや前準備の容易さ、ターゲットの広さなどから私は整骨院でのフランチャイズをもっともおすすめはしているのですが、それ以外にも魅力的と感じられた健康施設のフライチャンズも紹介していきます。

というわけで、4位にランクインしたのが「エニタイムフィットネス」です。この企業の創業は日本ではありません。アメリカはミネソタ州ミネアポリスよりこの企業ははじまり、瞬く間に大ヒットしたのです。世界中を巻き込み、2010年にはとうとう日本進出を果たし、その結果総店舗数は、なんと4000店舗にまで達しようかというほどなのだとか。

駅前であればどこでもあるようなイメージが強いフィットネスクラブが、一体なぜここまで世界的な大ヒットを果たしたのか。それはひとえにこのフィットネスクラブが24時間年中無休であるためではないでしょうか。「時間や日にちを気にすることなく、誰もが気軽に通うことができ、好きなだけフィットネスを楽しむことができるジム」として、世界中のダイエッターや運動マニアを虜にしたのが大きな勝因であったと言えます。

日本進出第一号としてオープンした東京調布のエニタイムには、実に800名超もの会員が登録しているそうです。エニタイムの勢いはとどまることを知らず、銀座や日本橋、麹町に九段下、神楽坂に木場などなど、東京23区に続々とジムがオープンし続けています。この調子でいけば東京都内のみならず、横浜や名古屋、大阪京都に広島福岡など日本各地の主要都市にもさらなる進出が期待できることは想像に難くありません。新しい形のフィットネスクラブとして、今後の発展が大きく期待できます

【管理人の五段階評価】

   初期投資費用:★★☆☆☆
      商品力:★★★★★
   事業の安定性:★★★☆☆

  運営の行い易さ:★★★★★
人員採用の行い易さ:★★★☆☆

これからのフィットネスクラブは若者のみならずシニア層にも需要が

「フィットネスクラブなんてバブルのころにたくさんあったけど、そのほとんどが潰れちゃったでしょ?今時需要なんてあるの?」と思われている方、実はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

確かにそのご意見は一理あります。80年代後半から90年代前半にかけて巻き起こった健康ブームのころは、多くの若い女性がフィットネスクラブに通っていました。しかし、バブルの崩壊とともに利用者は減少。たくさんあったフィットネスクラブは次々と閉店していき、一時的に増えることはあってもそれらはブームとして長続きしてくれませんでした。こうした状況をご存じであれば「フィットネスクラブは儲からない」と考えるのも当然と言えるでしょう。

しかし、それらはあくまでも過去に起こった出来事。現在フィットネスクラブを取り巻く環境は、大きな変化を見せています。その大きな変化とはどういうものかと言うと、利用者層の変化です。かつてフィットネスクラブの利用者は、20代から30代にかけての若い女性層がメインでした。しかし、現在フィットネスクラブを利用しているのは、50代・60代を超えるシニア層なのです。彼らの貢献(?)により、2012年にはその市場が微増。現在では年間4000億円の市場となり、持ち直しに成功しました。

一体なぜ、シニア層がフィットネスクラブに注目しているのか。それは医療技術の発達による平均寿命の増加と、健康志向の高まりが大きな理由です。医療の技術が発達して平均寿命が長くなったことにより、「いつまでも健康な身体で長生きしたい」と考える方が増え、そのための方法のひとつとして、フィットネスクラブが選択されているのです。身体全身を動かし、新陳代謝を活性化させるフィットネスは、シニア層ともとても相性が良いと言われており、その需要はますます高まっていくことでしょう。

この需要を掴み、莫大な利益を獲得したいというのであれば、フィットネスクラブのフランチャイズを考えられても良いのではないでしょうか。

退会理由を徹底的につぶしていく、積極的なサービス提供に魅力

「フィットネスクラブに入会したけれど、さまざまな事情からすぐに退会してしまった」という方、あなたの身の回りにいませんか? 実を言うと、フィットネスクラブは退会されやすいものなのです。その理由としてはさまざまですが、大きく分けると「仕事が忙しくなって時間が合わなくなった」「月会費が高すぎて払えなくなった」「引っ越しや異動をして通うことができなくなった」などが挙げられます。

このエニタイムフィットネスが大きな成功を収めている勝因は、実を言うとこうした「通えなくなった理由」をことごとく潰しているからなのです。たとえば時間が合わなくなったという理由に関しては24時間年中無休とすることで十分に対応していますし、月会費が高すぎるという不満に対しては全店舗の月会費を他ジムよりも低い金額に設定することで対策を行っています。引っ越しや異動で通えないという理由に対しては、エニタイムが誇る世界27ヶ国4,000以上の店舗に自由に通えるようにすることで対応しているのです。

ジム利用者が陥る「通えない理由」に対してここまで対策を行っているジムは、ほかにないかもしれません。

整骨院ほど多くの利用者を取り込めるかは意見が分かれるところ

このように、大きな利益を見込める可能性のあるエニタイムフィットネスではありますが、フランチャイズ契約を結んで成功できるかどうかとなると、なかなか難しいところかもしれません。

一番の悩みどころは、整骨院と比較した際に感じる「利用しにくさ」でしょう。たとえば整骨院であれば数千円、高くても1万円程度を支払えばサービスを利用することができます。ところがフィットネスクラブの場合、月会費としてかなりの費用が必要となる上に、入会費やトレーニングウェアの購入などで、多額の費用がかかってしまいます。いくらエニタイムフィットネスがほかよりやすい金額設定を行っているとは言っても、整骨院と比較するとどうしてもその「高さ」が目立ってしまいます。

よって、整骨院のように「周辺住民の大部分から利用される」という図を描くことはなかなか難しいのではないでしょうか。

フィットネスクラブの経営はそれほど楽なものではない

それに加えて、フィットネスクラブを経営することそれ自体の難しさもネックとなってきます。

整骨院は畳10枚程度の小さなスペースでも事業をはじめることができますが、フィットネスクラブの場合そうはいきません。トレーニング機器を一式設置しなければなりませんし、たくさんの利用者が運動できるようスペースを確保しなければなりません。そういった点を踏まえると、どうしても中程度から大程度の土地が必要となってしまいます。

大きな土地が必要ということはその分維持も難しくなり、経営者の責任も大きなものとなります。当然、フランチャイズオーナーの選考も厳しくなるでしょう。整骨院ほどの気軽さで契約を行うことは、なかなか難しいと言えるのではないでしょうか。もう少しミニマムな経営を行いたい方には向かないかもしれませんね。

会社情報

・会社名:株式会社Fast Fitness Japan

・住所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-12-1 パークウエスト6F

・電話番号:03-6279-0231

・電話受付時間:平日10:00~17:00

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