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フランチャイズ加盟後の良いスタッフの採用方法

公開日:2018/11/01  最終更新日:2018/11/02

一人だけで事業を興し、仕事を行うこともできますが、FC加盟店の業種によっては一人での作業が難しい場合もあります。
あるいは、少しでも利益を上げるには、人件費をかけてでも人海戦術に出ることが必要という業種も存在します。
特にコンビニなどの業種によっては従業員の雇用が必要不可欠です。
このことから、フランチャイズ加盟後にはスタッフを雇うことを検討することも一案です。

では、よい採用方法とは一体どのようなものでしょう?
今回win-winになれる採用術をまとめました。

FC加盟後、あなたは事業主でもあり雇用主になります

これまで一会社員だった人も、FCビジネスを始めるべく加盟店契約を済ませれば、事業主として新たな人生を歩むことになります。
コンビニなどを経営する場合、24時間一人で営業することはできませんので、複数の従業員の確保が必要になります。
これまで使われる立場だった人が突然事業主になるということに戸惑いを隠せない人もいるかもしれませんね。
この瞬間から事業主でもあり雇用主として、従業員の人生を預かる立場になったという現実にも向き合いましょう。
利益を上げ給与を支払わなければいけないという責任をもって職務にあたらなければいけません。

この責任を全うするためには、職場である自分の店のために働いてくれる人利益をもたらしてくれる人を採用しなければいけません。
その人を選ぶのもあなたのセンスにかかっていることを認識しましょう。
また、開業前研修で学んだことを伝える立場にあるということも忘れず、注意する教育するということもすべて担う立場になることも覚えておきましょう。

とても難しいことではありますが、これまで社会人経験があり、いろいろな場面でコミュニケーションを重ねてきた方であれば「店の力になってくれる人」か否かを見極めることができるはずです。
雇用主ですので、お店のためにならない、店としての信頼を損ねる人物だと判断したときは雇用契約を終了させてもかまわないのです。
ただし独裁的にならないようにする必要があるので、こういったバランスの良い対応も求められます。

まずは履歴書を確認しましょう

履歴書は、就業希望者の「」とも言える用紙です。
どんな学校に入学し、卒業したか、これまでの経歴などを知ることができます。
記載されている事項で、その方がよい経歴を持っているか否かは誰でも確認できるはずです。

チェックしてほしいのは、わかりやすい字を記載しているか、写真はきちんと貼付されているかというような常識を持っているかといったところです。
また、アルバイトやパートでは重視されることは少ないのですが「動機」についても確認しましょう。
単純にお金を稼ぎたいというだけであればあなたのお店でなくとも構わないのです。
面接では、なぜこの店を選んだのかといった点を掘り下げるとよいでしょう。
そこで思いを引き出すことができれば採用してもよいと判断することができるかもしれません。

このように、採用予定者の気持ちを引き出すことも雇用主である店長の仕事です。
面接では、挨拶ができるか、はっきりと話すことができるかなど、コミュニケーションが取れるかを確認しましょう。
特にコンビニなどの店舗経営がお客さんとのやり取り一つでトラブルに発展しやすい側面も持っています。
笑顔で接することができるか、きちんと金額を伝えることができるかといったところも確認しましょう。
自分自身が話をしていて「気持ち良い人だった、快活な人だった」という第一印象を受けたのであれば、店舗でも活躍してくれるはずです。
「不器用そうな人」という印象を受けても、仕事を丁寧に教えることで本領を発揮してくれることでしょう。

採用時期も大きなポイントです

いったん採用したならば、長く働いてもらいたいというのが店側の思いでしょう。
コンビニなどでは時間帯で働けるバイトを通常募集しており、短期バイトなどは断ることがありますが、半年ほど働いてもらえたらありがたいと思うことが多いはずです。
コンビニのような店舗以外の場所では採用する時期を見極めることで、長く働いてもらえる可能性が高まります。

お勧めしたい時期は年度末~年初とされる3月~5月の時期です。
定年の時期・卒業して進路が決まっていない、子供の進学などで生活スタイルが変わったため働き口を探したいという声がみられるようになります。
こういったタイミングをうまく利用して求人や採用を行っていくとよいでしょう。
求人サイトへの掲載や、バイト情報誌への掲載もよいですが、確実に働いてくれる人材を探したいのであればハローワークへ求人を出すことも一案です。
ハローワークへの登録は事業所が雇用保険に加入していることが前提となりますが、無料で掲載してもらえますし、確実に働ける適材適所の人材を紹介してもらえるので一石二鳥です。
採用を積極的に行うことで、ハローワークから助成金を受けられることもありますのでさらにメリットが生まれます。

 

「誰かを採用すること」「誰かに不採用通知を送ること」はとても労力がいることですが、お店の利潤を追求するためにはとても必要な行為です。
職場に貢献してくれる人職場の雰囲気を盛り立ててくれる人を見極めることはそう難しくありません。
自分自身を信じる部分と相手を信頼して任せる部分を持ち合わせていれば、よいスタッフがどんどん育っていきますよ。

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