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フランチャイズは本部しか儲からない?

公開日:2019/04/15  最終更新日:2019/03/15

経営してみたい、そうした意欲をサポートするのがフランチャイズの魅力です。

資金・頭金さえあれば、誰でもオーナーとなれるのが魅力ですが、一部では儲けが少ないという声が囁かれているようで、それは何故なのでしょうか。

そうした情報収集も必要です。

 

儲かるか否かは顧客を獲得できるかどうかによる

フランチャイズに加盟するのは、法人とは限らずサラリーマンや主婦だって加盟できます。

本部よりお店の看板や統一されたサービス並びに販売品の活用する権利がもらえますが、対価を払う原理です。

一見すると成果が出ないのならば、新たな形でオーナーを迎えいれるだけでよく、儲かるのは本部のみであるように感じるものです。

現にフランチャイズを行うことによって、加盟店が損をする事例も報告されています。

逆を返せば本部は絶対に損をしないように、利益だけを得てリスクは加盟店が担う、こうした仕組みになっているようです。

加盟する人の資金でお店づくりが行われ、商品を卸すだけで儲かる仕組みです。

だったら本部しか儲からないものなのかと問われれば、正しくは加盟店も商売上手になれば儲かる、という内容です。

儲かる仕組みの多くは、利益があまりに大き過ぎるという点があるようですから、利益配分を確認することが大事でしょう。

そもそも加盟しなければ、売り上げを増やすことも難しいものがあります。

お店のブランド力があるから、売れる商品があるから、そこで初めて利益を出すことができます。

もちろん商品が売れなければ単純にお店側が困るだけ、本部はこれまで通りにビジネスを展開していくだけです。

利益の配分から損得を判断しましょう。

先に述べたように加盟店も商売上手になれば儲かります。

例えば全国的な広告を行ってくれるのも利便性があります。

素晴らしい商品やサービスを提供してもらえる、顧客の心を掴むためのノウハウをアドバイスしてくれます。

儲かるには、良し悪しを判断する顧客次第で、評価されて初めて宣伝効果を得ることができます。

やる気次第といってしまえばそれまででしょうが、それこそ負債を抱えこまないように、従業員と一丸となり、躍起になる、そのエリアに特化した特色もポイントになります。

 

広告だけではなく人的販売で利益を出す

もちろん売り上げが上がるように様々な仕掛け、アドバイザーにもなってくれます。

お店のレイアウトから広告宣伝などにもお金を使ってくれます。

ちなみに売り上げの大きさと利益は、加盟店の場合あまり関係なく、オーナーがかなり儲けている加盟店は少ないのが現状のようです。

利益を出すことで本部に認められるオーナーになれれば、長期間継続的にお店を経営できますから、そうした意味では加盟店の比率を大きくしている仕組みがポイントでしょうし、制約が少ないフランチャイズも魅力ではないでしょうか。

開店初期の給料はあまり多くないのが実状、しかし次第に増やすことは可能です。

初期段階では何かと経費がかかりますが、顧客を第一にビジネス展開すると加盟店でもしっかり利益を得ることができるのです。

ノウハウを得るだけでなくネットワークを利用することも一法です。

制約が少ないのなら、広告とは違う人的販売ができ、ストアロイヤリティも高まります。

広告主からの一方向ではなく、両方向的コミュニケーションが図れます。

無差別的ではなく、対象を的確に選別でき、その場での購買やサービスに結びつきやすくなります。

顧客獲得がカギ、戦略で利益に結びつけましょう。

例えば消費者プレミアムとして、景品などを提供する方法、試供品を配布することで需要を掘り起こすことができます。

その他、コンクールやクイズなどの消費者コンテスト、プライスディテクションなどがあります。

 

経営難になっても対策やアドバイスを担う

フランチャイズ加盟では、安定した収入が得られるというように、謳い文句で気軽に開業を案内するケースも少なくありません。

その代表格はコンビニではないでしょうか。

本部もそれなりに名が知られ、全国から海外展開するほどシェアが高いのも事実です。

簡単に独立開業ができる反面、注意したいのは詐欺まがいの契約・悪徳商法などのトラブルに見舞われないことです。

また、ブランド力を使うからにはロイヤリティを支払う必要があります。

もちろんロイヤリティ不要が一番でしょうが、それでも毎月一定額をロイヤリティとして支払う仕組みは色濃く残っています。

だからこそフランチャイズは本部しか儲からないのではないのか、という疑念がつきまとうようです。

それぞれで仕組みが異なり、ロイヤリティの計算方法も違うので、本部の方針を理解できるか否かです。

ブランド使用料として受け止めることは必要でしょうが、立て直し、成長のための経営指導の提案があるのか、見極めの1つにできるのではないでしょうか。

負債を抱えないためには、契約前にスーパーバイザーの巡回があるのか、助け船を出してくれるのなら、本部だけが儲ける、こうした不純なサポーターにはならないはずです。

 

コンビニ、カフェ、様々なフランチャイズが展開されています。

しかし実際には加盟店には利益がなく、儲けがないのではないのか、こうしたオーナー側の疑念が残されています。

それは対価が大きいためですが、もちろん利益を生むためのノウハウ、サポートの手を差し出してくれます。

それはブランドとして看板を汚さないため、というだけではなく、個人が経営学を学ぶという取り組みをサポートする意味もあるのではないでしょうか。

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