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移動販売のフランチャイズの特徴は?

公開日:2018/12/04  

スーパーの出入口などにあるキッチンカーを見かけることは多いですが、これはフランチャイズ(FC)契約で仕事をしている移動販売車です。

これから開業をしてキッチンカーで働きたいという方は、これらの仕事の特徴などを知っておきましょう。

 

 

 

キッチンカーでの仕事はどんなものがあるの?

キッチンカーとは、トラックやワゴンタイプの軽車両に調理器具を搭載し移動先で調理販売ができるものです。

1日仕事ができる時もあれば、午前もしくは午後の数時間のみの稼働ということもあり、働き方によって収入に大きな差が出てしまう業態です。

キッチンカーでの販売で、一番多いのは「焼き鳥」の販売で、次いで大判焼きやたい焼き類、パン類、コーヒーなどのカフェ類といった業態が挙げられており、気軽に「ほしい・食べたい」と思うような軽食類ばかりです。

もしこれからキッチンカーを使った調理販売の仕事をするためにFC加盟店契約を検討している場合、地域性や季節に応じた食指の変化などを検討しながら注意深く業種を選択していくことをおすすめします。

また、加盟店契約をしたから仕事を始められるわけではなく営業許可を取得しなければいけません。

食品衛生に関する資格を取得しなければ業務に携わることができませんので、このような法的なルールの勉強も並行して進めていきましょう。

 

加盟金などは業種によって大きく異なる

FC加盟店として移動販売を検討したとき、一番初めに注目してほしいのが「加盟金」などを含んだ初期費用です。

什器などはすべて個人で買い取りというような場合も初期費用に加算されます。

そして販売用の車は、ほぼ個人所有となりますので、ベース車の買い上げから改造、公道を走るための車検を通すところまで自己負担になることはほとんどです。

一部の店舗ではFC本部からの貸与またはリースということもあるようですが、ほとんどの場合は買取とされているようです。

車両代金は改造費なども含め200万円~300万円台となることが一般的です。

このほかこれからも車を使い続けるのであれば、維持費や車検費用などが発生しますが、会社経費として計上することができます。

このようなことを加味すると、加盟金を含めた初期費用は業種によって大きく異なりますので事前に確認しておきましょう。

 

販売場所を見つけることも大きな仕事

個人事業主として仕事をすることになりますので販売先も自己開拓する必要があります。

場所によっては売り上げが大きく変わりますので「販売できる場所探し」は大切だととらえましょう。

一般的にはスーパーの出入口付近に場所を借りて出店することが挙げられますが、これはスーパーとの契約が必要です。

無料で貸してもらえるわけではなく、月ぎめの出展料がかかるととらえたほうがよいでしょう。

また、インターネット上には、キッチンカーの乗り入れができるうえ、食品の調理販売ができる空きスペースのシェア情報などを見つけることができます。

中には、大判焼きなど晩秋~春先の季節販売のみという販売形態をとっているFCチェーンもありますので、さらに販売場所を探すことが難しくなるところも否めません。

出店場所が決まらないと行政からの営業許可が下りないというようなケースも存在していますのでリサーチをしながらどのような販売形態をとるのが一番良いのかを模索していきましょう。

 

キッチンカーを用いた食品販売形態は、簡単で収入に直結できるメリットがありますが開業までの資金調達や行政手続きといった道のりの長さも指摘されています。

FC本部へ売り上げの何割か、または毎月一定額をロイヤリティとして支払わなければいけないというような規約もありますので、開業にかかる費用なども考えて比較検討していきましょう。

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