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フランチャイズ募集を見て新店舗を増やしたい!経営を両立するために知っておきたい情報のまとめ

公開日:2020/03/15  最終更新日:2020/03/25

一昔前は店を出したら、子供に引き継ぐまで経営することがフランチャイズの形態でした。ですが初めの店を出店させてから軌道に乗り、2店舗3店舗というふうに、順調に店の数を増やしているフランチャイズオーナーもいます。多店舗経営を成功させるには、どんなポイントがあるのでしょうか。

応募時から多店舗経営を意識する

フランチャイズ募集時点で興味を持ったらその会社が開催している説明会に参加します。説明会では加盟店希望者を対象に、フランチャイズの仕組みの説明や、さまざまな相談に応じています。その時に多店舗経営について相談してみましょう。フランチャイズのビジネスモデルをより理解することができたり、自分自身のビジネスモデルもより鮮明になるのではないでしょうか。

募集に応募し、加盟店として契約すると、店をオープンさせることができます。その前に店長になるための研修や店のオープン準備期間がありますが期間は6ヶ月が目安です。自分の店を開店させたなら、まずは黒字化に集中しましょう。

1店舗目がうまく行かなければ、2店舗目はありません。黒字化に成功し、軌道に乗り始めたなら新店舗オープンについて検討しても良いでしょう。1号店を成功させることができたら、ある程度経営のノウハウを身につけていることになります。そして新店舗は初めの店で身につけたノウハウを実践に移し、さらなる売上につなげるチャンスになります。

実際に行動に移さなくても、早いうちから多店舗経営を意識することのメリットは常にその視点に立って経営を続けることができるからです。フランチャイズは、すでに存在するネームバリューを使って販売ができるため、新店舗立ち上げもスムーズに行くことが多く、多店舗経営に向いているビジネス形態と言えます。

戦略的に店を増やすことを考える

フランチャイズでの多店舗経営を成功させるコツは店舗展開についてあらかじめ計画をよく練っておくことです。どうやって展開していっていいのかよくわからない場合は、すでに多店舗経営を展開し、成功している事例を学びましょう。

戦略パターンは複数ありますが、1号店に近いエリアに2号店を開き、成功させたら、またその地殻に3号店、というふうに、徐々に販売エリアを拡大させていくパターンです。そのエリアで自分のブランドを強化できるというメリットがある他、そのエリアに他のブランドが入りにくいという状況も作ります。

また、同じエリア内にあれば店舗から店舗へ移動しやすいという、オーナー側のメリットもあります。これを繰り返すことで利益を増やし、まとまった金額を作りやすい状況が整った時点で、今度は立地条件で出店を選ぶことも可能です。

順調に店を増やすことが可能になれば、他のブランドに挑戦する展望も見えてきます。億単位の年商を稼ぐ店舗を複数経営するオーナーのことをメガフランチャイジーと呼びますが、複数のフランチャイズに加盟して大きな利益を上げているオーナーのことをマルチフランチャイジーと言います。

経営がうまく行けば、将来はこうしたオーナーの仲間入りすることも夢ではありません。 こうした多店舗経営ができるのも、フランチャイズ本部がそれを許可している場合です。契約形態などでそれが難しい場合もありますので、募集時によく確認しておくことをおすすめします。

仕事を任せられる人材を育成することに力を注ぐ

多店舗経営を成功させるためには、人材育成はかかせません。複数の店舗を持っているオーナーは、1店舗につきっきりでいるというわけにはいきません。1日に他の店舗をまわる必要もあるため、同じ店に数時間居続けることは困難になります。経営者としての仕事もこなさなくてはなりません。

そうした場合、店舗を任せられる人材が一人もいなかったとしたら、多店舗経営は不可能に近いでしょう。 自分が店長の時にしていた仕事を任せられるような人材を早い段階から育成することがポイントです。いきなり初めから同じように仕事ができるとは限りませんし、骨のある人材が各店舗ごとに見つからないかもしれません。

そういう場合は無理に多店舗展開をせずに、人材が育つまで待つことも一つの案です。こちらの言うことをそつなくこなせるようになり、任せても良いと感じられた時点で新店舗の展開を実行に移しても良いでしょう。

3店舗まではオーナーも細かい部分まで目が行き届き、責任者の指導にあたれる可能性もありますが、4店舗以上になるとスタッフの数が増え、意思の疎通やコミュニケーションが細部にまで浸透しないことが考えられます。そうすると店の売上にも影響が出てきますので、早い段階で責任者にはこちらの理念やビジネスモデルを理解してもらい、自分で考えて店を切り盛りできるレベルに育成する必要が出てきます。

 

フランチャイズでの多店舗経営を考えているのなら、それが可能なフランチャイズに加入することが前提になります。多店舗経営を実現化させるには、1店舗目の成功が不可欠になりますので、はじめの段階では将来のビジョンを持ちながら、黒字化に集中することがポイントです。店を増やすと同時に人に任せる部分も出てきますので、任せられる人材を育成することも、成功する上で欠かせない要素になります。




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