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フランチャイズ加盟後の備品調達の方法

フランチャイズ(FC)加盟後は店舗開店に向けて突き進むのみです。
経営者交代という形で既存店舗を継承する方もいれば新規店舗をオープンさせる人もいます。
いずれの形態でも、店舗で使用する備品について調達しなければいけません。
今回はその言葉の定義と、調達方法についてまとめてみたので、ショップオープンに向けて頑張っている経営者は是非参考にしてみてください。

「備品」とはどういった品物を指すのか

基本的には、什器以外の店舗備え付けのもの事務用品のことを指します。
例えば、コンビニエンスストアの場合飲食スペースを設ければ、椅子やテーブル、電子ポットなどは「備品」となりますし、バックヤードの中の電話やコピー機、事務用品すべてもこのように位置づけられます。

ここで、お店の運営を円滑に進めるための道具はすべてと覚えておくととても便利です。
もちろん、事業所の資産として計上してよいものもあれば、消耗品として挙げるものも存在していますので、その線引きだけはしっかりしておきましょう。
不安な方は、税理士や会計士に資産消耗品の違いについてレクチャーしてもらうと、事業所の決算・確定申告を行う場合にとても役に立ちます。

コンビニエンスストアなどの場合、店内で利用客が使う椅子やテーブルについては什器の一部としてすべて初期費用の中に含まれていることがほとんどです。
ただし、お店のサービスとして取り入れる電気ポットなどはFC加盟店側で負担購入することもあります。
こちらに関しても線引きが難しいところがありますので、FC本部と話し合いながら導入していくことをおすすめします。
事務用品などに関しては消耗品と位置付けられますので、一般的にはFC加盟店側での買い上げになります。
ただし経費として計上できますので、事務用品を購入したとき都度領収証をもらい受け、帳簿に書き留めておきましょう

初期費用をおさえるための方法は

事務用品としてコピー機や電話機、バックヤードの事務机を導入するといった部分は、お店とは関係のない部分ですので、FCオーナー側で準備する必要があります。
これは加盟店契約時の初期費用外の出費となりますので覚えておきましょう。

これらの初期費用が掛かってしまうとお店の経営をひっ迫してしまうことも予想されます。
銀行からの借り入れも希望額通りに審査が下りないということも増えてきたので、できる限り費用を抑えた移出を心掛けていく必要があります。

ポイントとしては、コピー用紙や鉛筆、ボールペンといった「恒久的に使うもの」はまとめ買いをすることをおすすめします。
業務用卸のお店などを利用すれば、まとめ買いをすることで単価を思った以上に安く済ませることができます。
ストックができますので、管理さえ怠らなければ「切らした」ということもないでしょう。
加えて、通信販売などを利用すると、法人契約をすれば買掛計上をしてもらうこともできますので、一か月分の購入額をまとめて請求してもらえるチャンスも生まれます。
月末に一括請求を受けることができれば、いつ何を購入したのかを時系列でチェックすることができるので事業主や経理社員にとっては便利かもしれません。

もちろん、消耗品に関しては毎月何かしら購入することになりますので経費管理にも一役買います。
事務用品を販売する通信販売業者では福利厚生に関係するお茶やコーヒーなども安く購入できますので、導入してみてはいかがでしょうか。

リースや中古品を導入することも一案

このところ、コピー機は多機能化しています。
ワイファイで印刷キューを出すことができれば、ファックスやスキャナ機能など複合機として導入することがよいようです。
FC本部とのファックスのやり取りなども増えますので、画像がきれいに印刷できるコピー複合機はFC加盟店のバックヤードには必要不可欠です。

また、パソコンのほか固定電話番号が割り振られた電話機も必要になります。
IPフォンでは大事な通話が埋もれてしまう可能性も否めませんのでアナログ回線を一つ準備していたほうがよいでしょう。
ただし、新品でこれらの電化製品を購入するとなるとかなりの設備投資となってしまいますので、ローンを組んでも完了するまでかなりの年月が経過しそうと思った場合は、中古品を購入するほかリースを検討することも一案です。

特にリースは毎月定額で利用することができますし、数年間リース契約を続ければ、リースアップ品を買い取りすることができますし、その時の最新機器にモデルチェンジすることも可能です。
電話機であればオフィス機器専門店で中古品などを購入することができます。
内線電話なども取り入れることができますので、複数電話機を設置したいと考える経営者にもおすすめです。
中古品でも多機能ですので使い勝手が高まります。

 

FC経営者として、様々な品物をそろえなければいけないといった点は「誤算だった」という声も少なくありません。
特にコピー機や電話機、ポットなどの品物は高額商品ですので、経費を圧迫してしまうことも考えられます。
まとめ買いのほか、リースや中古機などを準備することで少しでも経費を抑える工夫をしていきましょう。

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